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Rock/Pop/Blues/Country/R&B/Rap鑑賞録
いま聞く気分になるもの.


10CC:

A Tribe Called Quest:

The Beatles

Bela Fleck:

Ben Harper:

Bon Jovi:

Boz Scaggs:

Chicago:

Christopher Cross:

Crosby, Stills, Nash and Young:

Crowded House:

David Bowie:

De La Soul:

Doyle Dykes:

Dr.John:

Dusty Springfield

Eric Clapton:

George Harrison:

Helloween:

Iggy Pop

Janis Joplin:

Jimi Hendrix:

John Lennon:

John Mayall

Joni Mitchell

Lenny Kravitz:

Marvin Gaye:

Michael Jackson

Phish:

Prince

Quincy Jones:

Rickie Lee Jones:

Ry Cooder:

Santana:

Spiritあぁん.官能的.
 ―堪らないダサさ.

Steely Dan:

Steve Vai:

Stevie Wonder:

Sting:

Swing Out Sister:

Van Morrison:

The Yardbirds:


以上を含めサウンドが思い出せるものはこちら
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Theme: 音楽 - Genre: 学問・文化・芸術

【2004/12/22】 | Music | 音楽 | trackback(0) | comment(0)
Electronica鑑賞録
Air:

Amon Tobin:

Aphex Twin:

Autechre:

The Avalanches:Since I Left You

Basement Jaxx:

Bjork:

Bonobo:

Brian Eno:

The Chemical Brothers:

The Cinematic Orchestra:

Coldcut:

The Crystal Method:

Curve:

Daft Punk:

Dimitri from Paris:In the House(二枚組album)
French House。Disco/Funk/Jazzを軸にSalsa/R&B/Bossa Nova等が取り入れてある。古臭くなく,下品でなく,くどくない,身体との紳士的な距離感を掴める音。

Enigma:

Fatboy Slim:

Funki Porcini:Let's See What Carmen Can Do/Head Phone Sex

Gus Gus:

The Herbaliser:

Hint:

Jamiroquai:

Kraftwerk:

Lamb:

Leftfield:

Llorca:

Looper:

Martina Topley-bird:

Massive Attack:100th Window/Blue Lines/Mezzanine/Protection

Moby:

Morcheeba:

Mouse on Mars:

Mr.Scruff:

Nicola Conte:Live at Astro Jazz Lounge(約3時間の,とあるラジオ音源。探せば見付かります。)
Latin(Bossa Nova/Samba/MPB…)/Jazz(特にHard Bop)の融合(もちろんElectronicaも)。彼はレーベルschema(Italy)の看板DJ。

Orbital:

Portishead:

The Prodigy:

Push Button Objects:

Squarepusher:

Tortoise:

Tricky:Vulnerable/Rough Guide To/Juxtapose/Blow Back/Maxinquaye

Underworld:

Zero 7:

...

Theme: 音楽 - Genre: 学問・文化・芸術

【2004/12/14】 | Music | 音楽 | trackback(3) | comment(0)
覚醒,人称,遅筆
(―覚醒の喜び)幸いにして,眠りに捕えられていない。
私は活動の意義を,それが本来もつ価値や,社会的な或いは将来獲得する有益として考え過ぎる。だから,それが論理性或いは感情や気分に操作された理性に否定されたときは,係る動機付けの紛失と同義であって,その実現を根底から迫害或いは妨害されるに等しい。
私が意識的な活動を十全に行う為には,それらに固有の性質をひとつひとつ確認する論理性の努力を別の方法で補うのがよい。そこで考えられるもののひとつが,意識的に活動できることの喜びを実感することだ。聊か神秘主義的だとかいう理由で歓迎しかねる向きもあるが,これによるメリットと考え合わせればその実現に際して要求されるだけには肯定的に受け止められる。
試してみて良さそうだ。
(続く)

(―壱人称について)私。俺が“俺”以外を自称するのには違和感がある。
公的な,特に学際的な場面では“私”,或いは,特に“文学的”な文脈では“僕”,超俗を衒うときには“我”がぴたり。知ってはいても,”俺”と自称すべきでない己を演じることを疎み,その時々に正当な自称をすることを照れている。
俺は自演一般を疎み,屡,憎みさえする。演者を数年通した経歴をもつし,そもそも俺の人生そのものが誰かしら演者のものだと言えそうでもあるが,それは現在の俺には肯定的な過去に収め切ることができず,屡,不快な想起とともに未だマスクを付け替えながら生きる己を自覚するわけだ。
できれば,“俺”を通したい。
(続く)

(―遅筆)当面の私の文章活動の目的は,私の整理だ。この目的をよく実現する為には,濫りに観念を掘り返すこと,健忘症の体で思考に遊ぶことは度々禁じられねばならない。私がいま為すべき文章活動のスタイルは,例え遅筆であれ,出来る限り論理的に整理された,現時点ではそれ以上語るべき関連項の見付からない,正に私の一部を表現する内容を書き進めるものだ。であるから,私は,あるテーマについて一度語り始めたら,次にそれを語るときにはそれに加筆修正する形を取らなければならない。
(続く)
【2004/12/07】 | Essays | エッセイ | trackback(0) | comment(0)
愛について
(―愛を思索することの意義・壱)大衆に於いての愛は,屡,多層の好意尺度や依存度の統合あるいは高揚感や幸福感の説明と同義である。この現実は自然だが,愛の全てはこれに内包されない。深遠なあるいは“完成”された愛をもつことは人生を十全に生きる為の枢機的な要素のひとつであると考えているから,これに一考を加えることにはそれが時間の対価であるに足るだけの意義が与えられる。

(―解せる愛,解せぬ愛)愛は少なくともこの個体に於いては少なからず理性的な存在形式をもつものであって、複合感情としての愛のようにその正体を把握することで憔悴するものではない。
高揚の分析に成功すると途端にその対象が消失することがある。怒りとか悲しみとか,感情には目的をショートレンジに据えた動機付けという側面がある。ある卑近の小さな目標を達成する為の感情は理性のブースターであって,理性が自発的に問題解決に向け精励するときそれは必ずしも要とされるものではない。
(続く)

(―愛を思索することの意義・弐)愛をより綿密なより破砕の困難な正体へ変容させる努力がある。愛はそれを抱く主体と客体(ときにそれは主体そのものでもある)との接触を原因とし,以後の主体の精神活動のなかで結晶化されてゆくもの(愛は結局,精神活動の賜物)であるから,客体のあるいは主体についての一切の“気付き”が愛を育む肝要のものであると考えられるので,主客体の摩擦による“直観的”な刺激反応過程によるばかりでなく,自発的な思考過程によって育まれることが十分に有り得る。
(続く)


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【2004/12/05】 | Philosophy | 哲学 | trackback(0) | comment(0)
波動

しろ 白さ しろ
ほんの数分前だろう
不完全な外界の生存は確認された
眼球運動は制御されている
観える?否 接続された
一染みの濁りなく完全な白
浮かぶ?否 寝そべってる
白い 白い宇宙

ふと過ぎる
これは別の世界
温かい接触

胎児へ
分裂へ
点へ
世界が語り掛ける
「回帰 収納するスペースも
ゆったり千切れたきみの往き場も
ここにはない
一枚裏側を往け」

はじめの浸食は
肉感的
老廃する白から
そよぐ蒼い風

つぎの急襲は
末期的
現れた紅い手と黒い波
波が掴み
手が泡立てる

流行り病に感染した気配
サボテン質の肌が
弾け
棘が蝶を撃ち落し
ソナーを持っているから
漁だって問題ない
殺戮
 殺戮
殺戮
  殺戮
殺戮
棘は無制限にひり出して来る
いい工場を持った
殺戮向きなら
発症したなら
天然記念だろうが
絶滅危惧だろうが
一般大衆だろうが
殺しまくるに限る
海は飽きた
浜で秘密の思い出たちを殺戮
道でチェックイン直前の能天気どもを殺戮
街で赤茶けた猿どもを殺戮
針は正しく無限
殴れば貫通し
回し蹴れば寸断し
頭突けば相手の立場で血を感じる
地に足がつく度発射され
金切り声の和音
物足りずギターで盛り上げてやる
抵抗力を一切殺し尽くしたところで
ソロに入る

背骨が砕け
演奏ごとギターが折れ
ぶつりと鳴り渡り
跳ね上げられた

一度目は失敗

海に還り
途端に赤子を装う
世界が問い詰めるが
血は洗い流され
あれは夢
思い出せやしない
ばぶぅ

ほくそ笑んだところで
魚達のホットスポットを望遠する
なんと彼の腰と脚の端麗なこと
顔さえ
ベンチは二人のもの
愛を語っている様子
彼女が顔を伏せる
肩が震えている
ああ 見えた
ほくそ笑んでいる
彼は抱き締め
彼女は股を開く
恋人たちには好い環境だ
鏡が沢山備え付けてある
月も反射して
雲で朧だったりして
蝙蝠が微音を立てたりして
飛沫が性感を高めたりして
とっても好い
顔さえ
だが針は飛び出さない
ただのエンターテイメント
何より今は療養中
赤子には辛いさ
彼等は所詮
白身魚

セイレーンが呼ぶ
まあ いい
手を取ると
そのまま沈む
別に取って喰おうという心算じゃない
光の無い海で
素敵なシネマを上映したいだけさ
その点じゃ同意
深海まで直下するのはなかなか爽快
無抵抗
泡が高速に消えていく
Gはゼロ
このまま往けば
海に溶け出してしまうんじゃないか
肌がびくつくから
彼女の手を強く握る
微笑みの後ろで
グロテスクな生物たちが生存競争の只中
やがてこれすら
観えなくなる
底に着くと
あまりの弾力に足を引っ込めた
すこし跳ね上がり
彼女の手が離れたことに気付く
探そうとしたが
不可視の
闇の世界で
どうしたものか
突如強い震えを覚え
収まらなくなる
呼ぶ
返事が遠い
エコーしている
ソナーが働かない
肌を探る
人間の肌だ
安堵した瞬間
圧壊しそうになる
なんという圧力
もがくが大気を掻くが如き空しさ
心臓に響く
ずきずきと 頭のあちこちに伝播する
一瞬
彼女の声が近くなる
そこなら少しの努力で届きそう
必死に掻く
掻く
掻く

指先が何かを引っ掻いた
すぐさま感触から彼女を想い
喜ぶより謝る
なにか温かい
返事がない
感触の方へ更に接近し
手を伸ばす
やっと
彼女を抱けた
混乱する
跳ね除けようともした
けれど
抱いていたい
冷たい肌だ
いや
温い 勘違いさせていただけだ

これから
シネマは本編へ入る





【2004/12/03】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
愛の道すがら
現実味ある存在のうち最も尊敬できた女史が言った「私は彼の目的の為ならば愛すら棄てられる,君もそうでしょう。」俺は違う。由々しき過失が混ぜた渦中でした,渾身の一掻きが,一蹴りが,そう観させたなら俺は演者か狂人の後遺症を加療すべきかもしれない。
俺にとって愛は,彼女の言うチープな,手段ではない。
我が思弁・実践能は愛する人に一撃を加える為に機能するものではない。
愛は護るべき,最も尊い事象のひとつ,この観念は蓋し揺るがぬ。
然るに俺はあらゆる徳について,あらゆる知について,あらゆる行為について未熟だ。果たして愛はしばしば無効となる。

呼応する愛,出来ればそうあって欲しい。
事実の認知のみ,それすら無いより増しだ。心底愛せる人に出会えたとき,俺は諦めが悪い。稀少であるから,手放すのが怖い?それも確か。
愛せる人間と通じ合う生活,それは俺を高い位置にバランスさせる。あらゆる活動に,とても大切な意義が刻印される。知が正しい舞台で踊る。暴圧されていたタイピストが論文でも小説でも詩篇でも羽でも生えたかの軽快さで紡ぎ出す。Bill Evansほど美しく練磨されたピアニストが世界を静謐に染める。建築家の仕事はいつにも増して的確であらゆる関係者と芸術的な連携をみせる。犯罪が急減し,利害調節は円転滑脱に解決され,貧困者が友人達を"プール"パーティーに招く。
変幻自在の肌で触れ合い,十全に生き合いたい。
...postscript
【2004/12/02】 | Philosophy | 哲学 | trackback(0) | comment(0)
ココナッツ・ミルク
自然に生きていると,知るほどに空しさが増す事柄ばかりを知っていく。知ることが仕合せに直結するような事柄を見出す習慣をもちたい。

下らないと言ってしまいたくない。いや,下らないものを観たくない。蚊。蚊という現実が脳とディスプレイの間に割り込む。素敵な,投石じゃないか。次の瞬間,対峙すべき事象に舞い戻る。こんどは隠れない。

八指を組み,拇指を擦り合わせ,付近だけ冷や汗を掻く。Vladimir Horowitzの典雅なRachmaninoffが一度きりぶつ切れ,続くSviatoslav Richterは一弾毎に胸を摘み出すかの如き微視的鋭敏さでせせらいでは奔湍となる。秒針が安眠を邪魔するせいで自室に時計の置かれていない時期が長くあった。"リズム感"を養う為にもいいかと置いてみたが,どこかで邪魔されていたとしても自覚を得にくい。浴室以外で腕から時計のもげることはまず無い。便宜的時間の不在を恐れるのは社会的であろうとする欲求の表れでもある。蝿の時間"感覚"と人間の時間"感覚"。記憶としての時間。単位時間当たりの,世界。次元に歪められる時間,凍てつき,加速し,moving pictureになり,接触し,進歩する。○学的時間の混同。明日の全体,明日の体験,明日の再発,明日の人間と人間,明日の速さ,明日の活動領域,明日の変化,明日の想起,明日の認知,明日の無視,明日の覚醒,明日の脳。
...postscript
【2004/12/01】 | Essays | エッセイ | trackback(0) | comment(0)
玄晟.


Training and the experiment on various creative activities with Philosophical/Thought Poetry at the top. 哲学/思想詩を筆頭に創造的諸活動の訓練及び実験を。

Author

玄晟
  • Name:玄晟 (Genjou)
  • Male. Twenties.

    No Love, No Creation.

    O Cosmos, the motherless space
    That contains the whole of art and nature.
    My spirit settles down into an abyss with you.
    In the time, named the first half of love,
    This tranquil chaos is shining all around and
    Losing all the darkness.

    O Cosmos, now you and I become half sides of the creator.
    The universe undulates and gives me a love.
    The mortal overtakes the point of the wave and returns you a creation.

    O Cosmos, we are going to the end of the creation.
    We know when our world ends, but are affectionate to the fate.
    Let us create precious matter with existing partners until that time,
    Over and over.
..............................................




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