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真赤な真赤な
歓迎します
拝啓事故死様

どうして
どうして、

おいちゃんに
診してみ

ソッチで逝くよか
べらぼうに

止まらんからね
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【2007/08/31】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
伸るか反るか

みてぇな話さ

二人や
三人に
慣れてね

端から
一人の
筈だのに

狂っちまうんだ

愛だの

浪漫だの

苗木だの

有り勝ちなのによ

痛ぇくせ
丸くなっちまう

だのに
干物

満ちるかよ
べらぼうめ
【2007/08/31】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
静止せる海
君は喩えるならそう
底を透して
森に翳る泉

掬ってみたら
胸が渦潮に呑まれて
嘲笑で切り刻まれて
落っことした

もう熱くない
でも捩られた儘の心臓で身体
引き摺って
這いずっていくんでしょう

君っていいな
それって
水面に反射
きらり煌めく
嘘でもない
ほんとんとこ

君は光るが
光じゃあない

水の
何が美味いんだった

そもそも
食べもんだっけ

やっぱり君は
いつまでも
膜を綺麗に
滑って行く

じゃあさ
この胸犯してんのは
誰なのよ
【2007/08/31】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
絶対なるもの 永遠なるもの
馴染んだ牙から染み込んだ
紳士腰の神経毒

優しく冷たく行き巡り
昂奮させてくれるくせ
いつに死んだか気付けない

暗く広がる前景は
蝕に遇った理想であるか
予め死せる後光か
【2007/08/29】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
理性と異性としての伴侶
理性的、否、理性そのものであろうとするならば、
異性としての伴侶を得ようとする態度と背反せざるを得ない。

愛憎の深まった、心情的振幅の大き過ぎる者たちは、余りに無抵抗・無批判的に肯定し、また余りに独我的・絶対的に否定することを繰り返す。
それは理性の要求する理性的価値を追及する目的からは真逆とすら言え、例えその程度がごく小さなものであっても、理性として不健全な生を送ることとなるのは疑いない。

だが、
人は感情を従えて理性を行使するからこそ、ある静的状況から全く別の生き物と呼び得る程に大きく変容することができ、その意味で、愛憎に代表されるバイアスには、理性を携えたまま心のままに軽々と未来を飛び越えてゆける人間にとっては、二つ目の生を代価として良いほどの価値がある。

さて、人と交わるに際して、何故“理性的に”異性としての伴侶を選ぶのか。
そういったとき人は理性そのものではないからだ。理性の要求も満たさなければ、理性を重んじる自分を、理性的判断を落ち着かせることができない。だから理性の声も、理性が働く時間には出来る限り聞こうとするし、聞かなければならない。だが、そういった人間にはそのとき必ず理性を屈伏させ、超越する心情的バイアスが働く。それが理性を程々に働かせたところで眠りにつけるから、心地良く、理性を裏切る、大きな理性的誤りを犯す。だが、彼は幸福である。理性より彼を正しさのなかで昂揚させるものを、彼は既に得ているからだ。
【2007/08/28】 | Philosophy | 哲学 | trackback(0) | comment(0)
東京灼ケ
段々道ヲ舗装シタ
何モ出テコン
滑ルダケ

綺麗ニ行ケテ
何ニナル

道ヲ掘ツテモ仕様無ヒ
道ヲ行ツテモ埒明カム

嗚呼此ノ道ハ
何故ニ夕焼ケ美シヒ






蠢クモ
無情
明ケレドモ
群青

ソンデ暫ク
眩暈テモ
道未ダ硬クシテ
吾行カム
【2007/08/26】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
迷ワズ彷徨フ
二度寝ノ夢路 数有レド
同ジ食卓 二度トハ付カズ

白ニハ赤ヲ 染メルト曰ヒ
黒ニハ赤ヲ 添ヘルト曰フ

空カヌ声ニモ 括レハ在ル
鳴カヌ禽ニモ 痺レテ見ル

語ラレタ 筆ヲ擱キ
語ラレヌ 唄ヲ聴ケ

陽ヲ喫ム雪ト
翳ヲ漉ス海ヲ
漸ク
一ツ
天ヘト還セ
【2007/08/21】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
無題
世ヲ憂ヒ
世二資スル
【2007/08/21】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(2)
愛の・打ち返す
君を語ったところで
その螺旋は世界の本質から派生し
吐き出されたバグに過ぎない

個体の運命は
バグの集合の
悲しさすら感じられることのない
無の境地に転がる

世界を愛すように
個を愛さずにいられない
我が本性が狂った個に
目まぐるしい混沌と映る

個から見た私は常に反転を繰り返す
君よ 覚めよ
私は君をやはり
憎まずにもいられない

我が愛の受ける傷はそうして
個にさざ波の様に還り
愛は 身を持たされることのない
とめどなく波打つ
悲しさを帯びて
【2007/08/13】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
合ッ点
嘘つきねぇ
おまえさんこないだからそこ
べったりじゃねぇかよう

信用ならねぇな
小走りしたって
騙せやしねぇぜ

こちとらこれでも
鳥ッ子なんでい
【2007/08/08】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
人、人、人、
人はそんなに高く翔べない
翔んじまった奴なんてのは
人の残飯漁る鳥だ
【2007/08/06】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
ひとったらにく。
タラにはタラの味がある
牛には牛の肉がある

君もやはり彼女のように
大体において人なんだろう
【2007/08/06】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
玄晟.


Training and the experiment on various creative activities with Philosophical/Thought Poetry at the top. 哲学/思想詩を筆頭に創造的諸活動の訓練及び実験を。

Author

玄晟
  • Name:玄晟 (Genjou)
  • Male. Twenties.

    No Love, No Creation.

    O Cosmos, the motherless space
    That contains the whole of art and nature.
    My spirit settles down into an abyss with you.
    In the time, named the first half of love,
    This tranquil chaos is shining all around and
    Losing all the darkness.

    O Cosmos, now you and I become half sides of the creator.
    The universe undulates and gives me a love.
    The mortal overtakes the point of the wave and returns you a creation.

    O Cosmos, we are going to the end of the creation.
    We know when our world ends, but are affectionate to the fate.
    Let us create precious matter with existing partners until that time,
    Over and over.
..............................................




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