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血を憎み
血を喜ぶ

血を噴かせ過ぎたなら
血に狂わずにいられない
血の嘆きを
血に対峙し 問う

血が欲しい
血の為に
血を流す

血を離れられない
血を抉り出す

血塗れの指で
血腥い手前の中を探る

血眼で駆ける世は
血走る暴力が骨格である
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【2007/12/17】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
二つと無い
熱い雨を
罪の奥まで貫かせ
裂ける風で
病んだ顔を削る

首が固い
指が凍える

憎しみのなかが
男の性

愛・一握り
立ち向かう一人

ジャックナイフ感に酔う
切り裂かれる恍惚

ヴィンテージな痛みで和らぐ
普遍との白兵戦
【2007/12/17】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
冷たい雨
背徳と性交渉し
興奮の頂点で忘我に至る
軽くふわり飛ばされた概念達は
掛けられた過重を忘れ
静かく無害な様で再配置される

繰り返すのは
悪夢ばかり

軽快な心
幸福な夢
一度ならそんなものに
触れてみたっていい

そうしてやはり
俺の居場所に有り得べからずを知り
悪い夢のなか
血・吐き棄てる

静けさの無い
冷たい 雨
【2007/12/17】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
飛んでました
あんた等じゃそれを眼でも直観でも追えない
飛べる生き物になっていく
この空は青い

祝福、熱や固さを問題にするところに俺は求めない
気を違えたり障害に遭ったわけでない
誰もがするよな蛇行もやって
俺の前に晴れゆく道を
足の限りに行くばかり

嗚呼、恋
そんなもんで川を一本流してやって
触覚の喪失感を
足下で慰める

ほんの少し澄んだ
それだけの何の香りもない空気
気付いた頃には卑猥なジャングルが広がる

クラッシュの心配は無い
的として天目掛けて撃ちたがる
地上には原初的な本能が群がる

君は重い
その上ジャンプすれば墜落を繰り返す
手を取るのが億劫になる

真意
俺だけが知れるらしく
怠惰ならば浮游の数十年後
厳かに消え果てて
そういう様なら誰もが空を忘れている

骨の重み
忘れがちだな
【2007/12/14】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
密室から
直情沸立つ
寝具・鏡・はだける・至近距離
闇を駆ける
愛:過ぎた総て・来る刀
新た恐怖
抗えぬ 払い・爆発的育まれる愛…ひとつの、愛

嗚呼密室
密室よ
愛し君の・君と行く
様々なそら密室が
より凝縮したがり
宇宙的拡がり
また鍛え込まれ行く

動的愛
君の振る舞いは全て
愛と呼ばれる

静的に倦んだ我が性には
響きがちと良過ぎやせんか
その危険

美しさも
渦潮荒れる海の様だ
見る・触る対話型感覚を陵駕し
俺ア狂う

心底良い
堪らなく弾ける
お前は俺の
若く生きた麻薬
【2007/12/03】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
僅か 遥か
欠けて尚 艶 涙
愛し君よ何故に遥か
愁える 日の過ぎ行く
見込みで生きぬ
生かすは朝日
残酷に 晴やかく 冷えた 風

待たぬ
生きる
時:務める 越える
日は日に非ず
幸福の名が
君であれ
【2007/12/03】 | Japanese Poetry | 哲学/思想詩 | trackback(0) | comment(0)
玄晟.


Training and the experiment on various creative activities with Philosophical/Thought Poetry at the top. 哲学/思想詩を筆頭に創造的諸活動の訓練及び実験を。

Author

玄晟
  • Name:玄晟 (Genjou)
  • Male. Twenties.

    No Love, No Creation.

    O Cosmos, the motherless space
    That contains the whole of art and nature.
    My spirit settles down into an abyss with you.
    In the time, named the first half of love,
    This tranquil chaos is shining all around and
    Losing all the darkness.

    O Cosmos, now you and I become half sides of the creator.
    The universe undulates and gives me a love.
    The mortal overtakes the point of the wave and returns you a creation.

    O Cosmos, we are going to the end of the creation.
    We know when our world ends, but are affectionate to the fate.
    Let us create precious matter with existing partners until that time,
    Over and over.
..............................................




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