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「黒」


先日、知り合いの書家宅にお邪魔したとき、戯れに、書いてきました。
習字から離れてすぐに10年が経ちますが、何度か、思い立って書いては書展や学祭に出品したりしていました。
必ず特選か特別賞を貰えるのは、密やかな誇りです。
また出展するのも面白いかもしれません。


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Theme: art・芸術・美術 - Genre: 学問・文化・芸術

【2005/10/02】 | Calligraphy/Sketches | 書画 | trackback(0) | comment(3)
<<貞潔なる潜行 | home | 世界は>>
Comment
とても素敵ですね・・・他に、何か書かれたものがあればぜひ見たいです。私も習字を習いたいといつもいつも思っていますが、カルチャースクールみたいなところの雰囲気には耐えられず、かといって独学も自信がないので頓挫しています。ぜひもっと続けて書いてください。
【2006/01/18 15:22】 URL | aya #-[edit]
コメントありがとうございます。
というか、この記事の自己主張の方法はすこし、痛いものがあって、読者的には眼を背けたくなるものかなと想っていたので、コメントが頂けるとは、いい意味で、驚きです。

美しい、ですか、素晴らしい賛辞です。
そう想ってくださる方に観て頂けたことを、とても嬉しく思います。

「黒」と書いた理由について、ですが、
はじめは僕の連れの一人に何か書かせてみよう、という企画だったんですが、教えているうちに書家がノってきて、「皆、思い思いの一文字を、書こう」ということになったんです。
そこで、僕は「一文字で自分を表現するなら」と考えて、「黒」を選んだわけです。
まぁ、あまりに複雑だったり意味深な漢字だと、皆が「なんだこいつは」と勘ぐり出しそうで、面倒なので、シンプルな漢字を選んだ、ということもあります。
長いブランクがあったので、簡単に書けるものじゃないと不安だった、ということもあったでしょうね。
「黒」なら、僕にとって、とてもイメージしやすいですし、集中力でなんとかなる、と考えていたかもしれません。いえ、考えていましたね。

テクニックと、衆人の理解に自信があれば、「黒」は書かなかったかもしれませんね。
【2005/10/03 03:09】 URL | 管理人 #5bwaSGmE[edit]
美しいですね。
賞を良くとられているのでしたら
納得。です。

ところでなぜ
黒 なのでしょうか?
とてもきになります。
【2005/10/02 21:57】 URL | mau #-[edit]
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玄晟.


Training and the experiment on various creative activities with Philosophical/Thought Poetry at the top. 哲学/思想詩を筆頭に創造的諸活動の訓練及び実験を。

Author

玄晟
  • Name:玄晟 (Genjou)
  • Male. Twenties.

    No Love, No Creation.

    O Cosmos, the motherless space
    That contains the whole of art and nature.
    My spirit settles down into an abyss with you.
    In the time, named the first half of love,
    This tranquil chaos is shining all around and
    Losing all the darkness.

    O Cosmos, now you and I become half sides of the creator.
    The universe undulates and gives me a love.
    The mortal overtakes the point of the wave and returns you a creation.

    O Cosmos, we are going to the end of the creation.
    We know when our world ends, but are affectionate to the fate.
    Let us create precious matter with existing partners until that time,
    Over and over.
..............................................




..............................................

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